
和歌山県みなべ町に本社を構えるCU9(キュー)が手がけるクラフト梅酒ブランド「みなべクラフト梅酒」は、洗練された大人のライフスタイルに寄り添う、コンパクトで凛とした佇まいの300mlの新ボトルを6月15日(月)に新発売。東京都目黒区にある実店舗および公式オンラインショップにて購入できる。
2種類のミニボトルが登場
新商品のミニボトルは、シグニチャーのクラフトジン梅酒「Yii」と飲むみりん梅酒「Fuu」の2つをラインアップした。
かねてからリクエストが寄せられていたというミニボトルの梅酒がついに実現。持ち運びにも便利な上、気軽に飲み切ることができるサイズ感なのでお試し用にもぴったりだ。
また、今年も酷暑が予想される夏に、疲労回復を促すクエン酸をスマートにチャージする嗜好品としても魅力的。父の日に、夏バテ予防策としてプレゼントしてもいいかもしれない。
クラフトジン梅酒「Yii」

「Yii」は、15種類以上の和歌山県産ボタニカルを贅沢に使用した「榊ジン」がベースとなり、やわらかな梅の酸味、ジンならではのスパイシーさが複雑に絡み合う個性的な香りと味わいが特長。安心感と刺激が共存する贅沢な時間を楽しめる「みなべクラフト梅酒」を代表する1本だ。
アルコール度数は26%。オススメの飲み方は、ストレート、1:1の炭酸割りだそう。300mlのミニボトルの価格は、5,500円だ。
飲むみりん梅酒「Fuu」

「Fuu」は、神田豊島屋が手がける伝統的なみりんの「Me」に、完熟南高梅を半年間漬け込んで開発した新感覚の飲むみりん梅酒。「Me」の特性であるほのかな甘みを生かすため、完熟で酸味がとれた南高梅で漬け込み、優しい味わいに仕上げた。
アルコール度数が8%と低く、砂糖不使用なことから、爽やかで軽い飲み口で、お酒に慣れていない人でも気軽に楽しめる。オススメの飲み方は、ストレート、1:1の炭酸割りだそう。300mlのミニボトルの価格は、3,080円だ。
実店舗情報

東京都目黒区にある「MINABE CRAFT UMESHU Liquor Boutique」は、「みなべクラフト梅酒」ブランドとして初の実店舗。ブランドのコンセプトや世界観をその場で体験しながら、各種ラインナップを購入できる特別な空間だ。

実際に梅酒を試飲し、味わいの広がりや奥行きをゆっくりと楽しみながら、クラフトマンシップとクリエイティビティが息づく1杯との出会いを体験できる。
「みなべクラフト梅酒」について
梅のトップブランドである紀州南高梅が生まれた和歌山県みなべ町は、国内第1位の梅の産地。
梅酒造りを地域の文化ととらえ、みなべの小規模農家が自家栽培した安心安全な南高梅を使った「Farm to Table」な梅酒を世界に発信すべく「みなべクラフト梅酒」プロジェクトがスタートした。
現在は、「MINABE CRAFT UMESHU Liquor Boutique」やECサイトでの販売のほか、蔦屋書店やGINZA SIXなどでポップアップを開催している。
気軽に楽しめるサイズ感!「みなべクラフト梅酒」のミニボトルをチェックしてみては。
■MINABE CRAFT UMESHU
ECサイト:https://minabecraftumeshu.jp
Instagram:https://www.instagram.com/minabe_craft_umeshu
■MINABE CRAFT UMESHU Liquor Boutique
住所:東京都目黒区鷹番3丁目7−13
営業時間:平日 16:30~21:00/休日11:30~21:00
※詳細はGoogle MapもしくはSNSで確認を
(Higuchi)